ITFOReCはこれまで、百貨店・専門店・通販会社・メーカーなどあらゆる業種・業態の企業様からご採用いただきました。最大の強みは、当社製品の小売業向け基幹システム「RITS」で培ったノウハウを、ECパッケージの開発に生かせることです。また、リアル店舗とのシステム連携など難易度の高いケースでは、非常に高い評価をいただいております。
ITFOReCの導入実績の一部をご紹介します。非公開実績も多数ございます。お気軽にお問い合わせください。
百貨店
専門店他


「180円スニーカー」で知られるヒラキは、靴を中心に衣料や雑貨など多彩なアイテムを、圧倒的な低価格で販売しています。事業形態は、通販・店舗販売・卸販売の3事業。通販事業が売上の約半分を占めています。
旧サイト見直しのきっかけは、1時間当たりの400件の受注数という処理能力の限界でした。「WEB上には4,000アイテム以上を掲載しており、SKU数では数万点に上ります。お客様の滞留時間が長いのも特徴で、高性能な処理能力が要求されるのです」と梅木氏。パフォーマンス改善のために改修を重ねた結果、多大な開発コストが発生していました。
- モール機能により、1つのライセンスで複数のショップ運営が可能であること
- 375,000pv/hというハイパフォーマンス
- 運用費を年間で半額以下に削減できること
以上の3点が評価され、ITFOReCの採用が決まりました。
旧サイトと比べて、処理能力は1時間当たり400件から1,500件に拡大。また、さまざまな機能強化が功を奏し、顧客の利便性が大きく向上。これにより、売上も向上しています。リニューアル前と比べ、ECの受注率が約30%から約40%へと、大きく伸びました。
また、運用面では、特別なスキルをもたない社内担当者でもデザイン変更が可能になるなど、バックオフィスの省力化を実現しました。さらに、今回のリニューアルで「入荷案内メール」機能を実装。これにより、品切れ商品に関する問い合わせ件数が大幅に減少しました。「オペレータの人数を減らしながら、処理効率は倍以上に向上した」と、効果を実感されています。
本導入実績に関する詳しいパンフレットがございます。お気軽にお問い合わせください。


下着の専門サイトを運営する白鳩は、1974年の創業以降、カタログ通販やリアル店舗展開など事業を拡大し、1995年にインターネットに参入しました。2009年には年商12億円超と、右肩上がりの成長を続けています。
白鳩は、日本最大級の品揃え、スピーディな出荷、商品到着後の後払い対応、コンビニでの商品受け取りなど、サイトで買い物をする楽しさや利便性を追求しています。旧サイトは満足のいく仕上がりでなかったため、すぐにリニューアルを検討しました。「ECビジネスのパートナーとしての役割を担ってくれるベンダーを求めていました」と、池上氏は話しています。
専門知識がなくても、SEOなどアクセスアップに効果的な商品ページの作成がスピーディに行えるように。また、モバイルサイトでもFlashやAjaxなどの技術を使った動的ページを容易につくることが可能になりました。結果としてユーザビリティの向上に役立ち、オープン2ヶ月後にはコンバージョン率が1.5%から2.0%に向上しました。
バックオフィスに関しては、作業の効率化が進み、運用負荷の軽減を実現しました。「購入額に応じて付与するポイントの管理や、日々登録する商品情報はシステマチックに行えますし、特集・企画ページも時間をかけずに作成できます。時間に余裕ができた分、重要な業務である顧客対応に専念できるようになりました」。
同時期に基幹システムと物流倉庫の管理体制も刷新し、ITFOReCと連動させています。これにより、商品登録から受注、ピッキング、出荷までがスムーズに流れるようになりました。「新システムでは詳細なデータ分析機能も用意されていて、新たな発見があります。これらのデータを分析・共有し、顧客満足度の向上を図っていく予定です」。



















