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	<title>ECサイト構築パッケージ　ITFOReC　アイティフォレック</title>
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		<title>大人のための社会講座　タブレット端末は他社を圧倒するセールスマン!?</title>
		<link>http://www.itforec.jp/mailmag/111220a/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 01:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[大人のための社会講座タブレット端末は他社を圧倒するセールスマン!? セールス現場を激変させるタブレット端末 いま、さまざまな業種のセールス現場が、激変しつつあるのをご存知ですか？　顧客先に出向く営業マンの手には、紙の資料やノートPCの代わりにタブレット端末が抱えられています。このタブレット端末が、セールスの現場を激変させているのです。 担当者の目の前で、製品やサービスをグラフィカルに示す、即座にシミュレーションを示す、など説得力のあるプレゼンテーションが行いながら、その場でクロージングまで持ち込める。発売当初は、電子書籍などエンタテインメントでの活用が期待されたタブレット端末が、いまやビジネスシーンにおける“武器”となっています。特に“ECサイトとリアル店舗を同時運営”する事業者にとってタブレット端末の活用は他社を圧倒するセールスマンになりえることをご存じですか？ 新規の導入企業は世界で急伸中 この分野で先端を行く米国に目を向けると、昨年10～12月期における世界の企業、政府機関でのiPadのビジネス利用率は、14％から22％に上昇しています（法人向けモバイル端末管理ツールを手がける米グッド・テクノロジーによる調査）。その利用は、金融、医療業界をはじめ、法曹、ハイテク、政府／公共機関、卸／小売など、さまざまな業種で進んでおり、その波は日本にも押し寄せています。 国内でも成果事例が続々 国内に目を向けても、さまざまな業種で成果を出し始めています。具体的に見てみると、中古車販売業では営業が顧客へ訪問した際、タブレット端末で在庫車を検索・表示し、顧客の要望をその場で反映してリアルタイムで見積もりを行い、成約につなげるセールスを展開しています。またウェディング業界では、ハンガーにかかったドレスの前で、モデルが着用している動画を再生し、着用した時のドレスの裾の広がり、後ろ姿は裾がどのくらい地面についているかなどを確認してもらい、速やかに決断に導く効果を上げている企業も登場しています。生命保険会社では多岐にわたる膨大な商品パンフレットを客先で検索・表示することで詳細な説明を行うなど、いずれもノートPCに比べ、即座に起動して同じ画面を顧客と一緒に見られるタブレット端末ならではの特長を生かしたものです。 どの事例も、営業スタイルの進化が見て取れますね。 対面販売用サイトで情報共有 そこで“ECサイトとリアル店舗を同時運営”する事業者へおすすめするのが、ECサイトに登録した商品情報と商品説明動画、購入履歴などを連携させた「対面販売用サイト」の構築です。例えば百貨店の外商の場合、顧客へ訪問した際、お客様に商品の実物を手にとってもらった上で、タブレット端末を用いて補足説明や利用イメージを見てもらい、「情報共有」しながら外商を行うというものです。手元にない在庫商品や持ち歩きの難しい商品をその場で確認してもらったり、過去の購入履歴を元に商品を勧めたりすることも可能です。商品の「製造工程」や「材質」などを動画で確認してもらうなど、品質の確認も容易です。 特に品質の確認は高額商品の販売になくてならないものといえるのではないでしょうか。 ECサイト連携でセールスの武器を作りませんか？ アイティフォーが提供するECサイト構築パッケージ「ITFOReC（アイティフォレック）」は、一般サイト、対面販売用サイトなど、お客様別に複数のサイトを運用する場合、それぞれに必要だったデータ管理を、ひとつのデータベースで一括管理することが可能。過去の購入履歴をベースに外商が客先でさまざまなリコメンドを行うカスタマイズも容易です。 ECサイトと連携でセールスの武器を作ってみませんか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>大人のための社会講座<br />タブレット端末は他社を圧倒するセールスマン!?</h2>
<h3>セールス現場を激変させるタブレット端末</h3>
<p>いま、さまざまな業種のセールス現場が、激変しつつあるのをご存知ですか？　顧客先に出向く営業マンの手には、紙の資料やノートPCの代わりにタブレット端末が抱えられています。このタブレット端末が、セールスの現場を激変させているのです。</p>
<p>担当者の目の前で、製品やサービスをグラフィカルに示す、即座にシミュレーションを示す、など説得力のあるプレゼンテーションが行いながら、その場でクロージングまで持ち込める。発売当初は、電子書籍などエンタテインメントでの活用が期待されたタブレット端末が、いまやビジネスシーンにおける“武器”となっています。特に“ECサイトとリアル店舗を同時運営”する事業者にとってタブレット端末の活用は他社を圧倒するセールスマンになりえることをご存じですか？</p>
<h3>新規の導入企業は世界で急伸中</h3>
<p>この分野で先端を行く米国に目を向けると、昨年10～12月期における世界の企業、政府機関でのiPadのビジネス利用率は、14％から22％に上昇しています（法人向けモバイル端末管理ツールを手がける米グッド・テクノロジーによる調査）。その利用は、金融、医療業界をはじめ、法曹、ハイテク、政府／公共機関、卸／小売など、さまざまな業種で進んでおり、その波は日本にも押し寄せています。</p>
<h3>国内でも成果事例が続々</h3>
<p>国内に目を向けても、さまざまな業種で成果を出し始めています。具体的に見てみると、中古車販売業では営業が顧客へ訪問した際、タブレット端末で在庫車を検索・表示し、顧客の要望をその場で反映してリアルタイムで見積もりを行い、成約につなげるセールスを展開しています。またウェディング業界では、ハンガーにかかったドレスの前で、モデルが着用している動画を再生し、着用した時のドレスの裾の広がり、後ろ姿は裾がどのくらい地面についているかなどを確認してもらい、速やかに決断に導く効果を上げている企業も登場しています。生命保険会社では多岐にわたる膨大な商品パンフレットを客先で検索・表示することで詳細な説明を行うなど、いずれもノートPCに比べ、即座に起動して同じ画面を顧客と一緒に見られるタブレット端末ならではの特長を生かしたものです。</p>
<p>どの事例も、営業スタイルの進化が見て取れますね。</p>
<h3>対面販売用サイトで情報共有</h3>
<p>そこで“ECサイトとリアル店舗を同時運営”する事業者へおすすめするのが、ECサイトに登録した商品情報と商品説明動画、購入履歴などを連携させた「対面販売用サイト」の構築です。例えば百貨店の外商の場合、顧客へ訪問した際、お客様に商品の実物を手にとってもらった上で、タブレット端末を用いて補足説明や利用イメージを見てもらい、「情報共有」しながら外商を行うというものです。手元にない在庫商品や持ち歩きの難しい商品をその場で確認してもらったり、過去の購入履歴を元に商品を勧めたりすることも可能です。商品の「製造工程」や「材質」などを動画で確認してもらうなど、品質の確認も容易です。</p>
<p>特に品質の確認は高額商品の販売になくてならないものといえるのではないでしょうか。</p>
<h3>ECサイト連携でセールスの武器を作りませんか？</h3>
<p>アイティフォーが提供するECサイト構築パッケージ「ITFOReC（アイティフォレック）」は、一般サイト、対面販売用サイトなど、お客様別に複数のサイトを運用する場合、それぞれに必要だったデータ管理を、ひとつのデータベースで一括管理することが可能。過去の購入履歴をベースに外商が客先でさまざまなリコメンドを行うカスタマイズも容易です。</p>
<p>ECサイトと連携でセールスの武器を作ってみませんか？</p>
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		<title>[百貨店初] 鉄道系カードのポイントも利用可能、近鉄百貨店ネットショッピング</title>
		<link>http://www.itforec.jp/pressrelease/111101a/</link>
		<comments>http://www.itforec.jp/pressrelease/111101a/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 01:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[[百貨店初] 鉄道系カードのポイントも利用可能、近鉄百貨店ネットショッピング～ECサイト構築パッケージ「ITFOReC（アイティフォレック）」で～ アイティフォーは株式会社近鉄百貨店様（本店：大阪市、社長：飯田圭児）のECサイト「近鉄百貨店インターネットショップ（http://shop.d-kintetsu.co.jp/）」の全面リニューアルを受注し、この度11月2日より稼働を開始します。システム構築にはアイティフォーのECサイト構築パッケージ「ITFOReC（アイティフォレック）」のクラウド版を利用しています（注１）。同サイトのポイントシステムに加え、同社グループが展開する鉄道系クレジットカード「KIPS（キップス）カード（注2）」で獲得したポイントを同サイトのポイントへ交換して利用できるなど「２種類のポイントシステムに対応」しました。これは百貨店業界初の試みです（当社調べ）。2007年10月からITFOReCのユーザーである同社は、「複数サイトの一括管理」をもう1つの目的として今回のリニューアルを行ったものです。 [百貨店業界初]２種類のポイントシステムに対応 近鉄百貨店インターネットショップでは２種類のポイントシステムを利用できます。1つは同サイト独自のポイント「ネットショップポイント」。もう1つは近鉄グループ各社で利用可能なKIPSカードのポイントです。KIPSカードで獲得したポイントを簡単な手続きでネットショップポイントへ交換し買い物に利用することができます。さらに、通常のクレジットカード（JCB、VISA、MasterCard、KCC）やコンビニ決済、銀行ATMからの支払いでも100円につき1ポイントのネットショップポイントが付与されるなど、さまざまな決済でポイントを獲得することができます。 複数サイトの一括管理 同社では今まで一般サイト、外商サイトなどお客様別に複数のサイトをそれぞれ運営していました。今回のリニューアルに伴い、それぞれのサイトの商品データや会員情報などすべてのデータを一括管理できるように再構築しました。これにより運営コストを大幅に削減します。 [関西百貨店初] スマートフォン対応 関西の百貨店業界において初のスマートフォン対応です。スマートフォン対応は商品データや会員情報などすべてのデータをパソコン用サイトのデータと共有し、表示画面を最適化することでスマートフォン対応を実現しています。ECサイト運営者はスマートフォン対応のために特別なデータ管理が不要なため低コストでの運用が可能です。通常の携帯サイトにも同時に対応します。 ECサイト最大級の大画面表示および商品レビュー 従来800ピクセルの画面幅を1280ピクセルへ拡大し、急速に普及が進んでいる大画面モニターに対応し、1ページの表示量を約3.4倍に増やしました。また、ITFOReCの標準機能である商品レビューの導入により、お客様の評価を元に商品を選んでいただくことが可能となりました。 （注１）受注金額は非公開です。 （注2）KIPSカードは近鉄グループ各社で多彩な特典や割引が受けられるクレジットカードです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>[百貨店初] 鉄道系カードのポイントも利用可能、近鉄百貨店ネットショッピング<br />～ECサイト構築パッケージ「ITFOReC（アイティフォレック）」で～</h2>
<p>アイティフォーは株式会社近鉄百貨店様（本店：大阪市、社長：飯田圭児）のECサイト「近鉄百貨店インターネットショップ（http://shop.d-kintetsu.co.jp/）」の全面リニューアルを受注し、この度11月2日より稼働を開始します。システム構築にはアイティフォーのECサイト構築パッケージ「ITFOReC（アイティフォレック）」のクラウド版を利用しています（注１）。同サイトのポイントシステムに加え、同社グループが展開する鉄道系クレジットカード「KIPS（キップス）カード（注2）」で獲得したポイントを同サイトのポイントへ交換して利用できるなど「２種類のポイントシステムに対応」しました。これは百貨店業界初の試みです（当社調べ）。2007年10月からITFOReCのユーザーである同社は、「複数サイトの一括管理」をもう1つの目的として今回のリニューアルを行ったものです。</p>
<h3>[百貨店業界初]２種類のポイントシステムに対応</h3>
<p>近鉄百貨店インターネットショップでは２種類のポイントシステムを利用できます。1つは同サイト独自のポイント「ネットショップポイント」。もう1つは近鉄グループ各社で利用可能なKIPSカードのポイントです。KIPSカードで獲得したポイントを簡単な手続きでネットショップポイントへ交換し買い物に利用することができます。さらに、通常のクレジットカード（JCB、VISA、MasterCard、KCC）やコンビニ決済、銀行ATMからの支払いでも100円につき1ポイントのネットショップポイントが付与されるなど、さまざまな決済でポイントを獲得することができます。</p>
<h3>複数サイトの一括管理</h3>
<p>同社では今まで一般サイト、外商サイトなどお客様別に複数のサイトをそれぞれ運営していました。今回のリニューアルに伴い、それぞれのサイトの商品データや会員情報などすべてのデータを一括管理できるように再構築しました。これにより運営コストを大幅に削減します。</p>
<h3>[関西百貨店初] スマートフォン対応</h3>
<p>関西の百貨店業界において初のスマートフォン対応です。スマートフォン対応は商品データや会員情報などすべてのデータをパソコン用サイトのデータと共有し、表示画面を最適化することでスマートフォン対応を実現しています。ECサイト運営者はスマートフォン対応のために特別なデータ管理が不要なため低コストでの運用が可能です。通常の携帯サイトにも同時に対応します。</p>
<h3>ECサイト最大級の大画面表示および商品レビュー</h3>
<p>従来800ピクセルの画面幅を1280ピクセルへ拡大し、急速に普及が進んでいる大画面モニターに対応し、1ページの表示量を約3.4倍に増やしました。また、ITFOReCの標準機能である商品レビューの導入により、お客様の評価を元に商品を選んでいただくことが可能となりました。</p>
<p>（注１）受注金額は非公開です。</p>
<p>（注2）KIPSカードは近鉄グループ各社で多彩な特典や割引が受けられるクレジットカードです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>[百貨店業界初]スマートフォン対応、東急百貨店ネットショッピング</title>
		<link>http://www.itforec.jp/pressrelease/110830a/</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 01:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[[百貨店業界初]スマートフォン対応、東急百貨店ネットショッピング～ECサイト構築パッケージ「アイティフォレック」～ 　アイティフォーは株式会社東急百貨店様（本社：渋谷区道玄坂、社長：二橋千裕）のECサイト「東急百貨店ネットショッピング（http://shop.tokyu-dept.co.jp/）」において、iPhoneやAndroidなどスマートフォンに最適化したサイトを構築しました。構築期間は３ヶ月。９月１日より稼働を開始します（注１）。百貨店業界のECサイトにおけるスマートフォン対応は業界初です（当社調べ）。同社は2007年10月から、アイティフォーのEC構築パッケージ、アイティフォレック（ITFOReC）のユーザーです。 [業界初]百貨店のECサイトで初のスマートフォン対応 　百貨店業界のECサイトで初のスマートフォン対応です。スマートフォンに最適化された画面で、PCサイトで利用できるすべての機能を利用でき、商品画像や説明などすべての情報を閲覧可能です。現在、多くのECサイトではパソコン向けのサイトをそのままスマートフォンで表示し、閲覧されているため、見難い、操作が不便、などが課題になっています。ネット通販の市場が拡大する中、同社のネットショッピングも毎年２桁増と伸長しています。スマートフォンにも対応させた新たなサービスを提供することで、さらなるお客さま満足を高め、新規顧客の獲得につなげます。（注２） 低コストでの運用を実現 　本スマートフォン対応は商品データや会員情報などすべてのデータをパソコン用サイトのデータと共有し、表示画面を最適化することでスマートフォン対応を実現しています。ECサイト運営者はスマートフォン対応のために特別なデータ管理が不要なため低コストで運用することができます。 受注分析機能をスマートフォンにも対応 　PCサイトでの購入か、フィーチャーフォン（従来の携帯電話）での購入かを分析するアイティフォレックの機能、「受注分析機能」に今回のスマートフォンを対応させました。合わせて、どのサイトから会員登録されかについても分析することができます。移り変わりの激しい購入動向を分析することにより、今後、どのサイトに注力すべきかを判断することができます。 9月1日スタート、秋のコスメティックフェア 　スマートフォン用のサイトは、通常のコンテンツはもちろん、スマートフォンの利用者層に支持されている「秋のコスメティックフェア（９月１日（木）～14日（水）まで開催）」でも利用できます。秋の新作や限定キットの販売に加え、期間中は店頭での購入者プレゼント、ネットショッピングでは配送無料のサービスを実施するなど人気の高いフェアです。この時期、他の百貨店でも多く開催される同フェアにおいて、いち早くスマートフォンに対応したサービスを提供することで、差別化を図り、フェアのコアターゲットである20代～30代女性の利用と支持の拡大を狙います。 （注１）スマートフォン対応はアイティフォレックのオプションです。受注金額は非公開ですが、本オプションの価格は税抜きで一式100万円からです。従来、同社のネットショッピングの機能は、パソコン向けとモバイル向けの２種類で対応していました。 （注２）東急百貨店様の調査ではPCサイトがそのまま閲覧されているケースがアクセスログから確認されていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>[百貨店業界初]スマートフォン対応、東急百貨店ネットショッピング<br />～ECサイト構築パッケージ「アイティフォレック」～</h2>
<p>　アイティフォーは株式会社東急百貨店様（本社：渋谷区道玄坂、社長：二橋千裕）のECサイト「東急百貨店ネットショッピング（http://shop.tokyu-dept.co.jp/）」において、iPhoneやAndroidなどスマートフォンに最適化したサイトを構築しました。構築期間は３ヶ月。９月１日より稼働を開始します（注１）。百貨店業界のECサイトにおけるスマートフォン対応は業界初です（当社調べ）。同社は2007年10月から、アイティフォーのEC構築パッケージ、アイティフォレック（ITFOReC）のユーザーです。</p>
<h3>[業界初]百貨店のECサイトで初のスマートフォン対応</h3>
<p>　百貨店業界のECサイトで初のスマートフォン対応です。スマートフォンに最適化された画面で、PCサイトで利用できるすべての機能を利用でき、商品画像や説明などすべての情報を閲覧可能です。現在、多くのECサイトではパソコン向けのサイトをそのままスマートフォンで表示し、閲覧されているため、見難い、操作が不便、などが課題になっています。ネット通販の市場が拡大する中、同社のネットショッピングも毎年２桁増と伸長しています。スマートフォンにも対応させた新たなサービスを提供することで、さらなるお客さま満足を高め、新規顧客の獲得につなげます。（注２）</p>
<h3>低コストでの運用を実現</h3>
<p>　本スマートフォン対応は商品データや会員情報などすべてのデータをパソコン用サイトのデータと共有し、表示画面を最適化することでスマートフォン対応を実現しています。ECサイト運営者はスマートフォン対応のために特別なデータ管理が不要なため低コストで運用することができます。</p>
<h3>受注分析機能をスマートフォンにも対応</h3>
<p>　PCサイトでの購入か、フィーチャーフォン（従来の携帯電話）での購入かを分析するアイティフォレックの機能、「受注分析機能」に今回のスマートフォンを対応させました。合わせて、どのサイトから会員登録されかについても分析することができます。移り変わりの激しい購入動向を分析することにより、今後、どのサイトに注力すべきかを判断することができます。</p>
<h3>9月1日スタート、秋のコスメティックフェア</h3>
<p>　スマートフォン用のサイトは、通常のコンテンツはもちろん、スマートフォンの利用者層に支持されている「秋のコスメティックフェア（９月１日（木）～14日（水）まで開催）」でも利用できます。秋の新作や限定キットの販売に加え、期間中は店頭での購入者プレゼント、ネットショッピングでは配送無料のサービスを実施するなど人気の高いフェアです。この時期、他の百貨店でも多く開催される同フェアにおいて、いち早くスマートフォンに対応したサービスを提供することで、差別化を図り、フェアのコアターゲットである20代～30代女性の利用と支持の拡大を狙います。</p>
<p>（注１）スマートフォン対応はアイティフォレックのオプションです。受注金額は非公開ですが、本オプションの価格は税抜きで一式100万円からです。従来、同社のネットショッピングの機能は、パソコン向けとモバイル向けの２種類で対応していました。</p>
<p>（注２）東急百貨店様の調査ではPCサイトがそのまま閲覧されているケースがアクセスログから確認されていました。</p>
<p><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/itfor-pr-110830a.png"><img class="alignnone size-full wp-image-178" title="itfor-pr-110830a" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/itfor-pr-110830a.png" alt="" width="222" height="368" /></a></p>
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		</item>
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		<title>大人のための社会講座　ECで受注したのに手作業で伝票処理？</title>
		<link>http://www.itforec.jp/mailmag/110629b/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 01:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[大人のための社会講座ECで受注したのに手作業で伝票処理？ 繁忙期は頭痛のタネ？ 　この時期、さまざまなECサイトでお中元ギフトコーナーがオープンします。「今年はあの人に何を贈ろうか」と頭を悩ませている（？）人は多いかも。実は、書き入れ時でいつも以上に力も入るサイト運営側であるお店も、頭を悩ませているところが少なくないようです。 意外と図れていない実店舗とのデータ連携 　ECサイトの多くは、実店舗に次ぐ販売チャネルとして構築されています。もちろん、それで売上が増加し、うれしい悲鳴を上げているわけですが、その反面手間がかかりすぎて多忙の悲鳴も上げているのが実情です。それは、ECサイトの受注データと実店舗のデータが連携できていないため、ECサイトの受注データを手作業で登録しているケースがあるからです。 ECサイトのデータは手入力で実店舗データへ 　受注データをプリントしてPOSレジで打ち込んだり、出荷システムへ手入力したりする。入力ミスがあると大混乱…。実店舗の人も、時間がいくらあっても足りないくらいです。　ECサイトと実店舗のシステムは、もとからベンダーやシステム仕様が異なるため、データ連携には高度なノウハウも必要で、高額なシステムになりがち。連携したくても、もとからカスタマイズできない安価なシステムが、多く利用されているわけです。 データ連携ならITFOReC 　ITFOReCが最も重視するのはこのデータ連携です。POS連携によりECサイトでの売上を基幹システムへ自動計上し、ギフトシステム連携により受注した商品の物流を自動処理し、ポイントシステム連携でお客様の利便性を高めます。これらのデータ一元管理は小売業向け基幹システム「RITS（リッツ）」を持ち、小売業を知り尽くしたアイティフォーだからできる技です。 データ連携が図れると利用者にとっても利便性が向上 　データ連携により手入力がなくなるだけで、店舗側の処理効率は格段に向上します。いまでは銀行振込決済でも、顧客専用の口座を設け入金照合、入金消込まで自動化できる「仮想口座」など、機能は便利になるばかりです。 　ECサイトと実店舗のデータ連携の実現は、顧客を囲い込む得策になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>大人のための社会講座<br />ECで受注したのに手作業で伝票処理？</h2>
<h3>繁忙期は頭痛のタネ？</h3>
<p>　この時期、さまざまなECサイトでお中元ギフトコーナーがオープンします。「今年はあの人に何を贈ろうか」と頭を悩ませている（？）人は多いかも。実は、書き入れ時でいつも以上に力も入るサイト運営側であるお店も、頭を悩ませているところが少なくないようです。</p>
<h3>意外と図れていない実店舗とのデータ連携</h3>
<p>　ECサイトの多くは、実店舗に次ぐ販売チャネルとして構築されています。もちろん、それで売上が増加し、うれしい悲鳴を上げているわけですが、その反面手間がかかりすぎて多忙の悲鳴も上げているのが実情です。それは、ECサイトの受注データと実店舗のデータが連携できていないため、ECサイトの受注データを手作業で登録しているケースがあるからです。</p>
<h3>ECサイトのデータは手入力で実店舗データへ</h3>
<p>　受注データをプリントしてPOSレジで打ち込んだり、出荷システムへ手入力したりする。入力ミスがあると大混乱…。実店舗の人も、時間がいくらあっても足りないくらいです。　ECサイトと実店舗のシステムは、もとからベンダーやシステム仕様が異なるため、データ連携には高度なノウハウも必要で、高額なシステムになりがち。連携したくても、もとからカスタマイズできない安価なシステムが、多く利用されているわけです。</p>
<h3>データ連携ならITFOReC</h3>
<p>　ITFOReCが最も重視するのはこのデータ連携です。POS連携によりECサイトでの売上を基幹システムへ自動計上し、ギフトシステム連携により受注した商品の物流を自動処理し、ポイントシステム連携でお客様の利便性を高めます。これらのデータ一元管理は小売業向け基幹システム「RITS（リッツ）」を持ち、小売業を知り尽くしたアイティフォーだからできる技です。</p>
<h3>データ連携が図れると利用者にとっても利便性が向上</h3>
<p>　データ連携により手入力がなくなるだけで、店舗側の処理効率は格段に向上します。いまでは銀行振込決済でも、顧客専用の口座を設け入金照合、入金消込まで自動化できる「仮想口座」など、機能は便利になるばかりです。</p>
<p>　ECサイトと実店舗のデータ連携の実現は、顧客を囲い込む得策になりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スマートフォンに対応、ECサイト構築パッケージ「アイティフォレック」</title>
		<link>http://www.itforec.jp/pressrelease/110610a/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 01:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.itforec.jp/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[スマートフォンに対応、ECサイト構築パッケージ「アイティフォレック」～あわせて新価格体系により販売力を大幅強化～ アイティフォーはECサイト構築パッケージ・アイティフォレック（ITFOReC）に、本日からスマートフォン対応のオプションを販売開始します。価格は税抜きで一式100万円。同時にアイティフォレックの本体価格を従来の2,600万円から500万円へ大幅値下げし、受注を加速します。発売に先立ち、4社からスマートフォン対応のオプションおよびスマートフォン対応のアイティフォレックを受注しました（注1）。スマートフォンへの対応で売り上げ増を狙う企業へ今後1年間で10セットの販売を目標とします。 スマートフォンの台頭と購入意欲の阻害 「今後は携帯電話への対応は不要。代わりにスマートフォンに対応してほしい」。昨年以来、多くの顧客から対応の要望を受け今年2月、開発に着手し、スマートフォン対応を実現したものです。現在、多くのECサイトではパソコン向けのサイトをそのままスマートフォンで表示させており、その操作性の悪さが利用者の購入意欲を阻害する要因となっています。 必要な機能がすべてパッケージ化 今回のスマートフォン対応では次のような最適化を行いました。（1）スマートフォンの基本操作に対応（注2）、（2）CSS（注3）の使用により軽くて軽快な動作、（3）最適なボタンサイズとスペースで容易なタッチ操作、（4）矢印のアイコンを付けるなどしてリンクをわかりやすく表示、（5）情報量を間引かずもれなく表示、（6）iPhone、Androidなど国内の主要なスマートフォンに対応――。これらをパッケージで提供します。 特別な運用コストは不要 商品データや会員情報などすべてのデータはパソコン用サイトのデータと共有し、表示データを最適化しながら自動変換することでスマートフォン対応を実現します。よって特別な運用コストは不要です。なお、同様の方法で携帯電話サイトへはすでに対応ずみです。 新価格体系により販売力を大幅強化 今回のスマートフォン対応に伴いアイティフォレックの本体価格（パソコンサイト＋携帯電話サイト＋ギフト機能の基本ベースパッケージ）を従来の2,600万円から500万円へ価格改定します。結果、買取版の平均的な構築価格は従来の5,500万円から3,400万円となります（＝本体500万円＋ハードウェア・ソフトウェア1,300万円＋カスタマイズ1,500万円＋スマートフォン対応100万円）。価格改定により販売力の大幅強化を図ります。なお、クラウド版は従来通り初期費用600万円＋月額51万2500円（カスタマイズ費用を除く）からの利用料でご利用いただけます（注4）。 （注1）1社は既存ユーザー。3社は新規受注です。 （注2）フリック（画面に触れた指をスライドさせる）、ピンチイン・ピンチアウト（画面に親指と人差し指を乗せ、二本の指でつまんだり広げたりして画面を縮小、拡大する）などの基本操作に対応します。 （注3）CSS：Cascading Style Sheets（カスケーディング・スタイル・シート）とはHTMLなど言語の表示を指示する仕様。文章の構造と表示を分離することで少ないデータ量で表示をコントロールできます。 （注4）いずれも税抜き価格です。利用料は月々の支払い額を抑えた「プラン1」（初期850万円、月額41万2500円）と初期投資額を抑えた「プラン2」（初期600万円、月額51万2500円）の2つ。いずれも税抜き価格です。別途カスタマイズ費用が必要です。カスタマイズ費用は見積もりベースとなります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>スマートフォンに対応、ECサイト構築パッケージ「アイティフォレック」<br />～あわせて新価格体系により販売力を大幅強化～</h2>
<p>アイティフォーはECサイト構築パッケージ・アイティフォレック（ITFOReC）に、本日からスマートフォン対応のオプションを販売開始します。価格は税抜きで一式100万円。同時にアイティフォレックの本体価格を従来の2,600万円から500万円へ大幅値下げし、受注を加速します。発売に先立ち、4社からスマートフォン対応のオプションおよびスマートフォン対応のアイティフォレックを受注しました（注1）。スマートフォンへの対応で売り上げ増を狙う企業へ今後1年間で10セットの販売を目標とします。</p>
<h3>スマートフォンの台頭と購入意欲の阻害</h3>
<p>「今後は携帯電話への対応は不要。代わりにスマートフォンに対応してほしい」。昨年以来、多くの顧客から対応の要望を受け今年2月、開発に着手し、スマートフォン対応を実現したものです。現在、多くのECサイトではパソコン向けのサイトをそのままスマートフォンで表示させており、その操作性の悪さが利用者の購入意欲を阻害する要因となっています。</p>
<h3>必要な機能がすべてパッケージ化</h3>
<p>今回のスマートフォン対応では次のような最適化を行いました。（1）スマートフォンの基本操作に対応（注2）、（2）CSS（注3）の使用により軽くて軽快な動作、（3）最適なボタンサイズとスペースで容易なタッチ操作、（4）矢印のアイコンを付けるなどしてリンクをわかりやすく表示、（5）情報量を間引かずもれなく表示、（6）iPhone、Androidなど国内の主要なスマートフォンに対応――。これらをパッケージで提供します。</p>
<h3>特別な運用コストは不要</h3>
<p>商品データや会員情報などすべてのデータはパソコン用サイトのデータと共有し、表示データを最適化しながら自動変換することでスマートフォン対応を実現します。よって特別な運用コストは不要です。なお、同様の方法で携帯電話サイトへはすでに対応ずみです。</p>
<h3>新価格体系により販売力を大幅強化</h3>
<p>今回のスマートフォン対応に伴いアイティフォレックの本体価格（パソコンサイト＋携帯電話サイト＋ギフト機能の基本ベースパッケージ）を従来の2,600万円から500万円へ価格改定します。結果、買取版の平均的な構築価格は従来の5,500万円から3,400万円となります（＝本体500万円＋ハードウェア・ソフトウェア1,300万円＋カスタマイズ1,500万円＋スマートフォン対応100万円）。価格改定により販売力の大幅強化を図ります。なお、クラウド版は従来通り初期費用600万円＋月額51万2500円（カスタマイズ費用を除く）からの利用料でご利用いただけます（注4）。</p>
<p>（注1）1社は既存ユーザー。3社は新規受注です。</p>
<p>（注2）フリック（画面に触れた指をスライドさせる）、ピンチイン・ピンチアウト（画面に親指と人差し指を乗せ、二本の指でつまんだり広げたりして画面を縮小、拡大する）などの基本操作に対応します。</p>
<p>（注3）CSS：Cascading Style Sheets（カスケーディング・スタイル・シート）とはHTMLなど言語の表示を指示する仕様。文章の構造と表示を分離することで少ないデータ量で表示をコントロールできます。</p>
<p>（注4）いずれも税抜き価格です。利用料は月々の支払い額を抑えた「プラン1」（初期850万円、月額41万2500円）と初期投資額を抑えた「プラン2」（初期600万円、月額51万2500円）の2つ。いずれも税抜き価格です。別途カスタマイズ費用が必要です。カスタマイズ費用は見積もりベースとなります。</p>
<p><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/スマートフォン組写真（TOP画面、買い物かご）.png"><img class="alignnone size-full wp-image-173" title="スマートフォン組写真（TOP画面、買い物かご）" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/スマートフォン組写真（TOP画面、買い物かご）.png" alt="" width="448" height="408" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メルマガ企画　事例紹介　ヒラキ株式会社様</title>
		<link>http://www.itforec.jp/mailmag/101222a/</link>
		<comments>http://www.itforec.jp/mailmag/101222a/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 01:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[メルマガ企画事例紹介　ヒラキ株式会社様 取締役専務執行役員通信販売カンパニー社長 兼 物流部長梅木　孝雄 氏 インターネット通販の使いやすさとパフォーマンスの向上、複数チャネルでのEC販売を見据えたインフラ構築をITFOReCで実現へ ヒラキ株式会社様では、カタログ通販の新たな注文方法として、2000年にECサイトをスタートしました。将来のインターネット受注の増加に対するパフォーマンス確保と複数販売チャネルでのEC事業を見据え採用したITFOReCでリニューアルし、新たなビジネスモデルの構築に向かっています。 ECサイトで受注増を実現注文率は通販事業の約4割に成長 「当社のお客様は、一回のご注文で10点以上のご購入があります。」取締役専務執行役員　通信販売カンパニー社長兼物流部長の梅木孝雄氏が口にされるように、ヒラキ様のECサイトを利用するユーザーはまとめ買いをする人が多いという特徴があります。「靴のヒラキ」を一気に広めることとなった「180円スニーカー」が世に出た時の衝撃も思い出されるとおり、靴を中心として衣料や雑貨、インテリアなど、多彩なジャンルで中心となっている価格帯は数百円から1000円前後。この圧倒的な安さが人気の秘密です。昨今では衣食住の分野で、様々なメーカーからPB商品として品質も良い低価格商品が生み出され、消費者にも定着している感がありますが、靴においてはこのヒラキ様が先駆的な存在です。ヒラキ様の事業形態は、通販事業のほか、店舗販売（総合店/専門店）事業、卸販売事業の3事業となっています。店舗は、多彩な商品を販売する郊外型の総合ディスカウントストアと、ショッピングモール等で展開する婦人専門店があります。総合ディスカウントストアは、兵庫県内に5店舗を展開中で、広大な売り場には靴はもちろん、衣料や日用雑貨、インテリア、食品など多彩な商品が並びます。旗艦店である岩岡店では30万足を超える靴を品揃えしています。卸販売事業では、商品の自社企画力と開発力を生かしOEM生産を積極的に展開されています。3事業の中でも大きな柱となっているのが通信販売事業で、アクティブな顧客に2ヵ月に1回届けている総合カタログ（エキサイティングプライス）や、お買い得な商品情報を中心に掲載した新聞折り込みチラシなど、紙媒体を中心としたカタログ通販を事業の軸としています。1ヵ月間に発行する部数は、総合カタログが60万部、チラシにおいては800万部以上という膨大な部数となります。そうしたなかで、ECサイトは「お客様の購入の利便性を高める為の注文方法」と梅木取締役が話すように、電話やFAXと並ぶ受注チャネルのひとつに位置づけています。全体売上のおよそ半分を占める通販事業のうち、ECサイトの受注率は約40％を占めます。 改修を繰り返しながら使い継ぐも既存システムでは能力に限界 ヒラキ様のECサイトは、1999年にスタートしました。インターネット通販の拡大という時流にも乗り、売上も好調に推移しました。当初からEC専用のパッケージシステムを採用しており、3代目のシステムを運用していた2007年にサイトリニューアルを検討することとなりました。きっかけは、既存パッケージシステムでの受注処理能力の限界と、新たなビジネスモデルへの戦略的活用の見直しです。「既存のパッケージシステムでは、何度もカスタマイズを繰り返し使い継いできました」。当時を振り返り、梅木取締役は次のように続けます。「WEB上には4000アイテム以上を掲載しており、SKU数では数万点にのぼり、お客様の滞留時間も長いのが特徴で、かなりの高性能な処理能力が要求されます。アクセス数もオーダーも伸び続けていく中で、既存システムのパフォーマンスが見合わないものになってしまいました。その都度パフォーマンス改善の為の改修をしてきました」。カスタマイズを重ねることで、システムの規模が大きくなり、細かな改修でも影響範囲が大きくなり多大な開発コストが掛かってしまうという悪循環にもなりました。1時間当たりの受注数は400件が限界でした。また、さらなるECビジネス展開を狙って複数の販売チャネルを持つサイトを立ち上げる構想があり、既存システムでは、ショップを新設する度にパッケージを購入しなければならず、多額の投資が必要となってしまいます。 ヒラキのECサイト画面（http://www.hiraki.co.jp/）。価格がひと目でわかるデザインで安さを強調。ウェア、バッグ、雑貨など商品はとにかく豊富だ。 パフォーマンスの大幅向上へ今後の構想に見合うITFOReCを採用 こうした点が課題となり、ECシステムの刷新を決定、複数ベンダーからの提案を受け、アイティフォーのECサイト構築パッケージ「ITFOReC」の採用を決めました。ITFOReCによる提案では、 モール機能により一つのライセンスで複数のショップ運営が可能 パフォーマンスはページビューで375,000　pv/h ランニングコストを年間で半分以下に削減といった点が評価のポイントとなりました。 さらに、通販基幹システムとの連携でも、過去に同環境での実績があったことが評価されました。また別事業において、アイティフォーによるシステム導入実績が、安心感を生みました。梅木取締役は「アイティフォーが提案を持ってきた時には、採用するシステムをほぼ決定していた」。他社より一歩遅れた参加となったが、ITFOReCによる提案は抱えていた課題を一気に解決できるものでした。「ITFOReCは、大逆転での採用だった」と梅木取締役は語ります。 受注処理能力は4倍に使いやすさを見直して売上向上 リニューアルは2008年。「お盆休みのある8月がシステムの切り替えタイミング」（梅木取締役）ということで、ターゲットとした8月にリニューアルを行いました。稼働直後は非常に不安定な時期がありましたが、幾多にわたるシステム調整後、安定稼働し、ECサイトの受注は順調に推移していきました。低価格で高品質という魅力的な商品を背景に、顧客は増え続けています。売上が伸びるなか、リニューアルにより機能強化を図ったECサイトでは、商品を買い求める顧客の利便性が高まったことで、売上向上に貢献しています。リニューアル前の1時間当たり400件の処理能力は、およそ4倍となる1500件と大幅に拡大しました。EC受注が約40％の受注率（リニューアル前は約30％）に拡大した大きな要素といえます。また、キャリアによる対応制限のあったモバイルサイトも、全キャリアで対応可能になった点も大きなメリットです。さらに機能として強化できた点は、メールニュースの配信です。これまでも配信はできたものの、機能に柔軟性がなく使い勝手に難があり、効果的な活用に至りませんでしたが、そうした課題も解決できました。属性でセグメントした顧客に見合ったメール配信など、さらに集客増が見込める効率的なメール戦略が可能となります。 バックエンド業務も省力化 こうしたフロントエンドでの効果に加え、バックエンドでは省力化につながる効果が得られています。システム構造に独自の工夫を施しているITFOReCでは、コンテンツ管理が容易になります。特別なスキルがなくてもデザイン変更などが可能で、同社でもその処理に伴う時間やコストが削減できています。特に大きな変化は、サポート面に現れています。問い合わせ件数がグンと減少したことです。これまで品切れ商品の入荷状況に関しての問い合わせが多かったのですが、その役割を担うかたちで、希望する顧客に商品入荷をお知らせする「入荷案内メール」機能が活かされています。それに、注文後の数量や商品変更、キャンセルといった処理が画面上で顧客自身によって操作可能となり、顧客の利便性を高めると同時に、サポートの労力が削減できています。従来は顧客から電話で受け付け、その都度注文データを修正するしかありませんでした。そうした機能により、「オペレータの人数は減らしながら、処理効率は倍以上に向上した」（梅木取締役）というほど業務の省力化につながっています。リニューアルしたECサイトは、ひとつの完成形へと大きく近づいたといえそうです。次のステップは、複数チャネルでのEC販売を見据えたWEBインフラ構築を目指します。ますます顧客の利便性を高めながら、ITFOReCは今以上に同社の成長に寄与していくことになるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>メルマガ企画<br />事例紹介　ヒラキ株式会社様</h2>
<p style="text-align: right;"><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/101222-01.png"><img class="alignnone size-full wp-image-192" title="101222-01" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/101222-01.png" alt="" width="110" height="110" /></a><br />取締役専務執行役員<br />通信販売カンパニー社長 兼 物流部長<br />梅木　孝雄 氏</p>
<h3>インターネット通販の使いやすさとパフォーマンスの向上、複数チャネルでのEC販売を見据えたインフラ構築をITFOReCで実現へ</h3>
<p>ヒラキ株式会社様では、カタログ通販の新たな注文方法として、2000年にECサイトをスタートしました。将来のインターネット受注の増加に対するパフォーマンス確保と複数販売チャネルでのEC事業を見据え採用したITFOReCでリニューアルし、新たなビジネスモデルの構築に向かっています。</p>
<h3>ECサイトで受注増を実現<br />注文率は通販事業の約4割に成長</h3>
<p>「当社のお客様は、一回のご注文で10点以上のご購入があります。」<br />取締役専務執行役員　通信販売カンパニー社長兼物流部長の梅木孝雄氏が口にされるように、ヒラキ様のECサイトを利用するユーザーはまとめ買いをする人が多いという特徴があります。<br />「靴のヒラキ」を一気に広めることとなった「180円スニーカー」が世に出た時の衝撃も思い出されるとおり、靴を中心として衣料や雑貨、インテリアなど、多彩なジャンルで中心となっている価格帯は数百円から1000円前後。この圧倒的な安さが人気の秘密です。<br />昨今では衣食住の分野で、様々なメーカーからPB商品として品質も良い低価格商品が生み出され、消費者にも定着している感がありますが、靴においてはこのヒラキ様が先駆的な存在です。<br />ヒラキ様の事業形態は、通販事業のほか、店舗販売（総合店/専門店）事業、卸販売事業の3事業となっています。店舗は、多彩な商品を販売する郊外型の総合ディスカウントストアと、ショッピングモール等で展開する婦人専門店があります。総合ディスカウントストアは、兵庫県内に5店舗を展開中で、広大な売り場には靴はもちろん、衣料や日用雑貨、インテリア、食品など多彩な商品が並びます。旗艦店である岩岡店では30万足を超える靴を品揃えしています。卸販売事業では、商品の自社企画力と開発力を生かしOEM生産を積極的に展開されています。<br />3事業の中でも大きな柱となっているのが通信販売事業で、アクティブな顧客に2ヵ月に1回届けている総合カタログ（エキサイティングプライス）や、お買い得な商品情報を中心に掲載した新聞折り込みチラシなど、紙媒体を中心としたカタログ通販を事業の軸としています。1ヵ月間に発行する部数は、総合カタログが60万部、チラシにおいては800万部以上という膨大な部数となります。<br />そうしたなかで、ECサイトは「お客様の購入の利便性を高める為の注文方法」と梅木取締役が話すように、電話やFAXと並ぶ受注チャネルのひとつに位置づけています。<br />全体売上のおよそ半分を占める通販事業のうち、ECサイトの受注率は約40％を占めます。</p>
<h3>改修を繰り返しながら使い継ぐも<br />既存システムでは能力に限界</h3>
<p>ヒラキ様のECサイトは、1999年にスタートしました。インターネット通販の拡大という時流にも乗り、売上も好調に推移しました。当初からEC専用のパッケージシステムを採用しており、3代目のシステムを運用していた2007年にサイトリニューアルを検討することとなりました。<br />きっかけは、既存パッケージシステムでの受注処理能力の限界と、新たなビジネスモデルへの戦略的活用の見直しです。<br />「既存のパッケージシステムでは、何度もカスタマイズを繰り返し使い継いできました」。当時を振り返り、梅木取締役は次のように続けます。「WEB上には4000アイテム以上を掲載しており、SKU数では数万点にのぼり、お客様の滞留時間も長いのが特徴で、かなりの高性能な処理能力が要求されます。アクセス数もオーダーも伸び続けていく中で、既存システムのパフォーマンスが見合わないものになってしまいました。その都度パフォーマンス改善の為の改修をしてきました」。カスタマイズを重ねることで、システムの規模が大きくなり、細かな改修でも影響範囲が大きくなり多大な開発コストが掛かってしまうという悪循環にもなりました。1時間当たりの受注数は400件が限界でした。<br />また、さらなるECビジネス展開を狙って複数の販売チャネルを持つサイトを立ち上げる構想があり、既存システムでは、ショップを新設する度にパッケージを購入しなければならず、多額の投資が必要となってしまいます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/101222-02.png"><img class="size-full wp-image-156" title="101222-02" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/101222-02.png" alt="" width="328" height="193" /></a><br />ヒラキのECサイト画面（<a href="http://www.hiraki.co.jp/">http://www.hiraki.co.jp/</a>）。<br />価格がひと目でわかるデザインで安さを強調。<br />ウェア、バッグ、雑貨など商品はとにかく豊富だ。</p>
<h3>パフォーマンスの大幅向上へ<br />今後の構想に見合うITFOReCを採用</h3>
<p>こうした点が課題となり、ECシステムの刷新を決定、複数ベンダーからの提案を受け、アイティフォーのECサイト構築パッケージ「ITFOReC」の採用を決めました。<br />ITFOReCによる提案では、</p>
<ul class="news_list_01">
	<li>モール機能により一つのライセンスで複数のショップ運営が可能</li>
	<li>パフォーマンスはページビューで375,000　pv/h</li>
	<li>ランニングコストを年間で半分以下に削減といった点が評価のポイントとなりました。</li>
</ul>
<div>
<p>さらに、通販基幹システムとの連携でも、過去に同環境での実績があったことが評価されました。また別事業において、アイティフォーによるシステム導入実績が、安心感を生みました。<br />梅木取締役は「アイティフォーが提案を持ってきた時には、採用するシステムをほぼ決定していた」。他社より一歩遅れた参加となったが、ITFOReCによる提案は抱えていた課題を一気に解決できるものでした。「ITFOReCは、大逆転での採用だった」と梅木取締役は語ります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/101222-03.png"><img class="alignnone size-full wp-image-159" title="101222-03" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/101222-03.png" alt="" width="250" height="370" /></a></p>
<h3>受注処理能力は4倍に<br />使いやすさを見直して売上向上</h3>
<p>リニューアルは2008年。「お盆休みのある8月がシステムの切り替えタイミング」（梅木取締役）ということで、ターゲットとした8月にリニューアルを行いました。稼働直後は非常に不安定な時期がありましたが、幾多にわたるシステム調整後、安定稼働し、ECサイトの受注は順調に推移していきました。<br />低価格で高品質という魅力的な商品を背景に、顧客は増え続けています。売上が伸びるなか、リニューアルにより機能強化を図ったECサイトでは、商品を買い求める顧客の利便性が高まったことで、売上向上に貢献しています。リニューアル前の1時間当たり400件の処理能力は、およそ4倍となる1500件と大幅に拡大しました。EC受注が約40％の受注率（リニューアル前は約30％）に拡大した大きな要素といえます。また、キャリアによる対応制限のあったモバイルサイトも、全キャリアで対応可能になった点も大きなメリットです。<br />さらに機能として強化できた点は、メールニュースの配信です。これまでも配信はできたものの、機能に柔軟性がなく使い勝手に難があり、効果的な活用に至りませんでしたが、そうした課題も解決できました。属性でセグメントした顧客に見合ったメール配信など、さらに集客増が見込める効率的なメール戦略が可能となります。</p>
<h3>バックエンド業務も省力化</h3>
<p>こうしたフロントエンドでの効果に加え、バックエンドでは省力化につながる効果が得られています。システム構造に独自の工夫を施しているITFOReCでは、コンテンツ管理が容易になります。特別なスキルがなくてもデザイン変更などが可能で、同社でもその処理に伴う時間やコストが削減できています。<br />特に大きな変化は、サポート面に現れています。問い合わせ件数がグンと減少したことです。これまで品切れ商品の入荷状況に関しての問い合わせが多かったのですが、その役割を担うかたちで、希望する顧客に商品入荷をお知らせする「入荷案内メール」機能が活かされています。それに、注文後の数量や商品変更、キャンセルといった処理が画面上で顧客自身によって操作可能となり、顧客の利便性を高めると同時に、サポートの労力が削減できています。従来は顧客から電話で受け付け、その都度注文データを修正するしかありませんでした。そうした機能により、「オペレータの人数は減らしながら、処理効率は倍以上に向上した」（梅木取締役）というほど業務の省力化につながっています。<br />リニューアルしたECサイトは、ひとつの完成形へと大きく近づいたといえそうです。<br />次のステップは、複数チャネルでのEC販売を見据えたWEBインフラ構築を目指します。ますます顧客の利便性を高めながら、ITFOReCは今以上に同社の成長に寄与していくことになるでしょう。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>神奈川の老舗百貨店・さいか屋様がITFOReCクラウド版サービスでECサイト</title>
		<link>http://www.itforec.jp/pressrelease/100816a/</link>
		<comments>http://www.itforec.jp/pressrelease/100816a/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 01:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.itforec.jp/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[神奈川の老舗百貨店・さいか屋様がITFOReCクラウド版サービスでECサイト～百貨店POS連携・ギフトシステム連携・ポイントカード連携～ 　アイティフォーは神奈川県の老舗百貨店・株式会社さいか屋様（東証２部・注1）からECサイト構築のクラウド版、「ITFOReCクラウド版サービス（アイティフォレック・クラウド版サービス）」を受注しました（注2）。今年11月、お歳暮商戦からの稼働を予定しています。「百貨店」と「ECシステム」の各種システム連携および、リアル店舗同様のきめ細かい対応をECサイトで実現します。なお、クラウド版サービスとはお客様が独自にシステムを持たなくても、ネットワーク上でサービスを利用できる仕組みのことです。カスタマイズ無しの場合、初期費用500万円＋月額50万円からの利用料でご利用いただけます。 豊富な実績に基づくシステム連携 　今回、さいか屋様が重視したシステム連携はECサイトと「POSシステムとの連携」、「ギフトシステムとの連携」、「ポイントシステムとの連携」です。アイティフォーはすでに百貨店3社（注3）でのECサイト構築実績と、百貨店5社（注4）での基幹システム構築実績を持つなど、百貨店に関する業務知識と豊富なシステム構築経験があります。さいか屋様は上記3つの連携をカスタマイズで盛り込み、本サービスの採用を決めたものです。POS連携によりECサイトでの売上を基幹システムへ自動計上し、ギフトシステム連携により受注した商品の物流を自動処理し、ポイントシステム連携でお客様の利便性を高めます。百貨店のECサイト構築はこれらの連携が重要です。 リアル店舗と同様のきめ細かい対応をECで実現 （1）複数の送り主から複数の届け先に複数アイテムのギフト配送を1回の注文で発注できる「N対N対N対応機能」。企業におけるECギフトの発注おいては複数に渡る役職者を送り主として、複数の得意先へ複数種類の商品を送る必要があるため、法人需要を取り込みには必須の機能と言えます。 （2）のし制御機能。最適なのしを選択できることに加え、「1回の注文」でさまざまなのしを混在させることが可能です。例えば10件のお届け先の内、8件は「お歳暮」、1件は「粗品」、もう1件は「お礼」というように1回の注文で混在させることが可能です。 （3）4つの配送・包装パターン。自宅届け（自家消費）、自宅届け（二重包装）、先方届け、先方届け（二重包装）の4つ。二重包装は一重目の包装が汚れないようにするためのもので、一旦自宅などへ配送してもらってから外側の包装をはがし、きれいな包装状態で持参することができます。 　これらの機能はすべて、百貨店ならではのきめ細かい対応をECサイト上で実現するものです。今回の受注は百貨店におけるクラウド版サービスの第一号ユーザとなります。アイティフォーでは今後、日本全国の地方百貨店やギフトショップへ本サービスの利用を積極的に推進して参ります。 （注1） 神奈川県を中心に事業を展開。川崎・横須賀・藤沢に百貨店を3店舗運営するほか、町田に専門店ビルを運営。ITビジネスおよび食料品部門の強化といった営業政策の一環から、ギフトの販売チャネルを拡充させるために、ECサイトを刷新。 （注2） 受注金額は非公開です。 （注3） ECサイト構築（百貨店）：近鉄百貨店様（大阪市）、東急百貨店様（東京都）、小田急百貨店様（東京都） （注4） 基幹システム構築（百貨店）：ヤマトヤシキ様（兵庫県姫路市）、川徳様（岩手県盛岡市）、丸栄様（愛知県名古屋市）、津松菱様（三重県津市）、高島屋様（大阪府大阪市）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>神奈川の老舗百貨店・さいか屋様がITFOReCクラウド版サービスでECサイト<br />～百貨店POS連携・ギフトシステム連携・ポイントカード連携～</h2>
<p>　アイティフォーは神奈川県の老舗百貨店・株式会社さいか屋様（東証２部・注1）からECサイト構築のクラウド版、「ITFOReCクラウド版サービス（アイティフォレック・クラウド版サービス）」を受注しました（注2）。今年11月、お歳暮商戦からの稼働を予定しています。「百貨店」と「ECシステム」の各種システム連携および、リアル店舗同様のきめ細かい対応をECサイトで実現します。なお、クラウド版サービスとはお客様が独自にシステムを持たなくても、ネットワーク上でサービスを利用できる仕組みのことです。カスタマイズ無しの場合、初期費用500万円＋月額50万円からの利用料でご利用いただけます。</p>
<h3>豊富な実績に基づくシステム連携</h3>
<p>　今回、さいか屋様が重視したシステム連携はECサイトと「POSシステムとの連携」、「ギフトシステムとの連携」、「ポイントシステムとの連携」です。アイティフォーはすでに百貨店3社（注3）でのECサイト構築実績と、百貨店5社（注4）での基幹システム構築実績を持つなど、百貨店に関する業務知識と豊富なシステム構築経験があります。さいか屋様は上記3つの連携をカスタマイズで盛り込み、本サービスの採用を決めたものです。POS連携によりECサイトでの売上を基幹システムへ自動計上し、ギフトシステム連携により受注した商品の物流を自動処理し、ポイントシステム連携でお客様の利便性を高めます。百貨店のECサイト構築はこれらの連携が重要です。</p>
<h3>リアル店舗と同様のきめ細かい対応をECで実現</h3>
<p>（1）複数の送り主から複数の届け先に複数アイテムのギフト配送を1回の注文で発注できる「N対N対N対応機能」。企業におけるECギフトの発注おいては複数に渡る役職者を送り主として、複数の得意先へ複数種類の商品を送る必要があるため、法人需要を取り込みには必須の機能と言えます。</p>
<p>（2）のし制御機能。最適なのしを選択できることに加え、「1回の注文」でさまざまなのしを混在させることが可能です。例えば10件のお届け先の内、8件は「お歳暮」、1件は「粗品」、もう1件は「お礼」というように1回の注文で混在させることが可能です。</p>
<p>（3）4つの配送・包装パターン。自宅届け（自家消費）、自宅届け（二重包装）、先方届け、先方届け（二重包装）の4つ。二重包装は一重目の包装が汚れないようにするためのもので、一旦自宅などへ配送してもらってから外側の包装をはがし、きれいな包装状態で持参することができます。</p>
<p>　これらの機能はすべて、百貨店ならではのきめ細かい対応をECサイト上で実現するものです。今回の受注は百貨店におけるクラウド版サービスの第一号ユーザとなります。アイティフォーでは今後、日本全国の地方百貨店やギフトショップへ本サービスの利用を積極的に推進して参ります。</p>
<p>（注1） 神奈川県を中心に事業を展開。川崎・横須賀・藤沢に百貨店を3店舗運営するほか、町田に専門店ビルを運営。ITビジネスおよび食料品部門の強化といった営業政策の一環から、ギフトの販売チャネルを拡充させるために、ECサイトを刷新。</p>
<p>（注2） 受注金額は非公開です。</p>
<p>（注3） ECサイト構築（百貨店）：近鉄百貨店様（大阪市）、東急百貨店様（東京都）、小田急百貨店様（東京都）</p>
<p>（注4） 基幹システム構築（百貨店）：ヤマトヤシキ様（兵庫県姫路市）、川徳様（岩手県盛岡市）、丸栄様（愛知県名古屋市）、津松菱様（三重県津市）、高島屋様（大阪府大阪市）</p>
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		<title>靴のヒラキ様・ECサイトをリニューアル後 EC受注比率が7％向上</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 01:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[靴のヒラキ様・ECサイトをリニューアル後 EC受注比率が7％向上～入荷待ち商品を購入へ結びつける入荷通知メール～ 　アイティフォーは、靴製造販売大手のヒラキ株式会社様（本社：神戸市須磨区　代表取締役 向畑達也・東証第二部3059）のECサイト「HIRAKI Shopping －生活応援通販のヒラキ－」を2008年8月、ECサイト構築パッケージ・アイティフォレック（ITFOReC）でリニューアルしました（注1）。 ヒラキ様では180円スニーカー他、靴を中心とした超低価格かつ高品質な商品（注2）が消費者に高く評価されて受注を伸ばしました。それに伴いECサイトからの受注数、全体における受注比率も増加しました。十分な処理能力を確保し、さらなるECサイトからの受注増に対応するとともに、将来のWEBでの販売チャネル強化を狙いとして通販サイトのリニューアルを行いました。 リニューアル後もECサイトでの受注を順調に伸ばしています。ヒラキ様ではECサイトを含む通販部門の利益が、会社全体の利益の大きな割合を占めています。通販部門の中でも特に利益率が高いのは、受注業務に対して人的介在の少ないECサイトからの注文です。同社ではリニューアル後、通販部門内でのEC受注比率が32%から39%へと大きく7%伸長しました（注3）。ECサイトは更に重要な受注ツールとしての位置づけとなりました。今年の夏以降には、より多くのお客様により快適にご利用いただけるよう、回線速度の強化など更にECサイトの強化を図ります。 入荷待ち商品を購入へ結びつける入荷通知メール 　買いたい商品が売り切れていた場合、入荷通知メール（入荷メール）をワンクリックで申し込む事ができます。入荷通知を希望するユーザーは購入意欲が高いため、入荷通知メール送信後、高い確率で購入されます。ユーザーの購入意欲を逃しません。 受注処理能力を大幅に増強して、買い物のしやすさを向上 　リニューアル前の最大の受注処理能力は1時間当たり400件でしたが、混雑時には処理能力を上回るアクセスが有りレスポンス低下が発生していました。ヒラキ様は今回のリニューアルで受注処理能力を約4倍の1時間あたり1500件へ増強しました。その結果、より快適にインターネットでの買い物ができるようになりました。 将来の規模拡大に完全対応 　ヒラキ様はECサイトのリニューアルに際し、「処理能力の向上」と「導入後の拡張性」を重視していました。アイティフォレックはスケールアウトの手法でそれを実現しています。スケールアウトとは複数のサーバを並列処理させて処理能力を上げる手法です。しかし、スケールアウトを行い、サーバ台数を1台から2台に増やしても、処理能力は2倍へ向上しないのが一般的です。ほとんど向上しないケースも見られます。アイティフォレックでは2台のサーバでは約2倍、3台では約3倍と必要に応じて処理能力を向上するアーキテクチャで開発されています。ヒラキ様では現在6台のサーバを用いて1時間当たり最大1500件の受注処理能力を実現しています。今後、処理の増加に応じてサーバ台数を必要なだけ順次拡張して行くことが可能です。 9月からクラウドサービス提供開始 　ECサイト構築のクラウド版、「ITFOReCクラウド版サービス（アイティフォレック・クラウド版サービス）」を今年9月から提供を開始します。クラウド版サービスとはお客様が独自にシステムを持たなくても、ネットワーク上でサービスを利用できる仕組みのことです。初期費用500万円＋月額50万円からの利用料でご利用いただけます。 （注1） 受注金額は非公開です。 （注2） 780円カジュアルブーツ、ムートン風ブーツ、快温発熱インナーなどがお客様から高い支持を得ています。 （注3） 2009年（平成21年）3月期と2010年（平成22年）3月期の比較。 ﻿]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>靴のヒラキ様・ECサイトをリニューアル後 EC受注比率が7％向上<br />～入荷待ち商品を購入へ結びつける入荷通知メール～</h2>
<p>　アイティフォーは、靴製造販売大手のヒラキ株式会社様（本社：神戸市須磨区　代表取締役 向畑達也・東証第二部3059）のECサイト「HIRAKI Shopping －生活応援通販のヒラキ－」を2008年8月、ECサイト構築パッケージ・アイティフォレック（ITFOReC）でリニューアルしました（注1）。</p>
<p>ヒラキ様では180円スニーカー他、靴を中心とした超低価格かつ高品質な商品（注2）が消費者に高く評価されて受注を伸ばしました。それに伴いECサイトからの受注数、全体における受注比率も増加しました。十分な処理能力を確保し、さらなるECサイトからの受注増に対応するとともに、将来のWEBでの販売チャネル強化を狙いとして通販サイトのリニューアルを行いました。</p>
<p>リニューアル後もECサイトでの受注を順調に伸ばしています。ヒラキ様ではECサイトを含む通販部門の利益が、会社全体の利益の大きな割合を占めています。通販部門の中でも特に利益率が高いのは、受注業務に対して人的介在の少ないECサイトからの注文です。同社ではリニューアル後、通販部門内でのEC受注比率が32%から39%へと大きく7%伸長しました（注3）。ECサイトは更に重要な受注ツールとしての位置づけとなりました。今年の夏以降には、より多くのお客様により快適にご利用いただけるよう、回線速度の強化など更にECサイトの強化を図ります。</p>
<h3>入荷待ち商品を購入へ結びつける入荷通知メール</h3>
<p>　買いたい商品が売り切れていた場合、入荷通知メール（入荷メール）をワンクリックで申し込む事ができます。入荷通知を希望するユーザーは購入意欲が高いため、入荷通知メール送信後、高い確率で購入されます。ユーザーの購入意欲を逃しません。</p>
<h3>受注処理能力を大幅に増強して、買い物のしやすさを向上</h3>
<p>　リニューアル前の最大の受注処理能力は1時間当たり400件でしたが、混雑時には処理能力を上回るアクセスが有りレスポンス低下が発生していました。ヒラキ様は今回のリニューアルで受注処理能力を約4倍の1時間あたり1500件へ増強しました。その結果、より快適にインターネットでの買い物ができるようになりました。</p>
<h3>将来の規模拡大に完全対応</h3>
<p>　ヒラキ様はECサイトのリニューアルに際し、「処理能力の向上」と「導入後の拡張性」を重視していました。アイティフォレックはスケールアウトの手法でそれを実現しています。スケールアウトとは複数のサーバを並列処理させて処理能力を上げる手法です。しかし、スケールアウトを行い、サーバ台数を1台から2台に増やしても、処理能力は2倍へ向上しないのが一般的です。ほとんど向上しないケースも見られます。アイティフォレックでは2台のサーバでは約2倍、3台では約3倍と必要に応じて処理能力を向上するアーキテクチャで開発されています。ヒラキ様では現在6台のサーバを用いて1時間当たり最大1500件の受注処理能力を実現しています。今後、処理の増加に応じてサーバ台数を必要なだけ順次拡張して行くことが可能です。</p>
<h3>9月からクラウドサービス提供開始</h3>
<p>　ECサイト構築のクラウド版、「ITFOReCクラウド版サービス（アイティフォレック・クラウド版サービス）」を今年9月から提供を開始します。クラウド版サービスとはお客様が独自にシステムを持たなくても、ネットワーク上でサービスを利用できる仕組みのことです。初期費用500万円＋月額50万円からの利用料でご利用いただけます。</p>
<p>（注1） 受注金額は非公開です。</p>
<p>（注2） 780円カジュアルブーツ、ムートン風ブーツ、快温発熱インナーなどがお客様から高い支持を得ています。</p>
<p>（注3） 2009年（平成21年）3月期と2010年（平成22年）3月期の比較。</p>
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		<title>メルマガ企画　事例紹介　株式会社白鳩様</title>
		<link>http://www.itforec.jp/mailmag/100616a/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[﻿メルマガ企画事例紹介　株式会社白鳩様 常務取締役　池上　正 氏 「感動を届ける」販売ノウハウを連動したITFOReCでショッピングサイト運営を飛躍的に強化 　株式会社白鳩はオンラインネットショップ「京都発インナーショップ白鳩」を運営し、独自の販売ノウハウで売上を向上させてきた。ショッピングモールにおいて、利用者が選出するベストショップを受賞するほど評価は高い。 　そうした販売ノウハウを、アイティフォーのECサイト構築パッケージ『ITFOReC』と連携させ、確固たる売上向上への体制を築きつつある。 ﻿“お客さまに喜んでいただく”理念と自前主義で業績向上 　株式会社白鳩が現在運用するショッピングサイトは、全部で11サイトある。本店サイト、楽天市場やYahoo! Shoppingなどショッピングモール店、3キャリアの公式サイトをはじめとした複数のモバイルサイト群だ。 　「下着を購入したいと思っている消費者が、ネットのどこからでも白鳩のサイトにたどり着けるようにしたいと考えています」と常務取締役の池上正氏は話す。2009年10月にリニューアルオープンした現在サイトは「誰の目からも恥ずかしくないものに仕上がっていると思います」という。 　白鳩の創業は1974年。カタログ通販やリアル店舗を開店するなど事業を拡大し、95年にインターネットに参入、ネット販売を開始した。2000年に入り月間売上800万円と軌道に乗り、2002年には自社内の商品配送センターの完成により出荷能力を5倍に高め、売上もショッピングモールの店舗を合わせ月間5000万円を超えるなど順調に推移、2008年には月間売上1億円を超え年商も10億円を突破、翌2009年には12億円超と右肩上がりの成長を続けている。 　同社の特徴は、“お客様に喜んでいただくのが商売である”とする理念と、発送までに至る商品管理をはじめとした業務の自前主義にある。こうした姿勢から、下着に特化した日本最大級を誇る品揃え、受注後のスピーディーな出荷、商品が到着してからの後払いの対応、自宅近くのコンビニでの商品受け取りなど、顧客がサイトで買い物をする楽しさや利便性が十二分に考慮されている。 京都発インナーショップ白鳩の本店サイト。多彩な特集・企画ページと、動きのあるナビゲートが目を引くつくりになっている。右は商品ページの例。同ジャンルの商品がオンマウスで移動し、購入を促進する。（本店サイト：http://www.wakudoki.ne.jp/ ）﻿﻿﻿﻿ ｅコマースのパートナーとしてアイティフォーを選定 　今回のリニューアルは、アイティフォーが提供するECサイト構築パッケージ『ITFOReC』をもとに行った。ベンダー5社による提案の中からの判断だが、これ以前に試みたリニューアルでの反省が今回につながっている。 　「2007年9月にもリニューアルを試みました。構造的に複雑さがともなう要求になったこともあり、構築に1年半かかってしまった。その間にもネット環境や世の中はいろいろ変化します。 　何よりスピードが大切な業界にあって、形になったものでは効果が期待できないと判断し、すぐに再構築に動きました」と池上常務は振り返る。 　アイティフォーを選定した理由は、信頼・実績・相性であるという。「私たちは販売に関してはプロですが、システムに関しては素人。ベンダーには私たちが望むシステム化を提案する力のある会社を求めました。後々を考え、規模も大きく、システム周りではこちらを牽引してくれるような、 コマースのパートナーとしての役割を担ってくれるベンダーを望みました」 　そうして2009年10月にリニューアルオープンに至った。 柔軟な操作性が業務の効率化につながる 　今回、満足度の高い仕上がりになったのは、ITFOReCが持つ機能が大きく貢献しているといえる。 　ITFOReCは、ECサイト成功の4大要素である「集客」「購買単価」「コンバージョンレート」「リテンション」に対し、消費行動に基づいた効果的な機能、サービスを巧みに盛り込みパッケージ化したシステム。専門知識を必要とせずSEOなどアクセスアップにも効果のある商品ページ作成がスピーディーに行え、PCでは馴染まれてきたFlashやAjaxといった技術を用いて表現する動的なページをモバイルサイトでも容易につくることが可能だ。 　静的なコンテンツに比べ、一画面で圧倒的な情報量が表示でき、ユーザビリティが向上することで訪問者の商品への関心を高め、コンバージョン率を高める結果にもつながるものとなる。 　目に見えた効果として、池上常務は「作業の効率化」をあげる。「購入額に応じて付与するポイントの管理や、日々登録する商品情報はシステマチックに行えますし、特集ページや企画ページにしても時間をかけることなく作成できます。サイトは“ツール”と考えているので、システムで処理できるものはシステムに任せます。時間に余裕ができる分、重要な業務である顧客対応に専念できるようになります」 　2ヵ月ほど経過した時点では、アクセスも伸び、何より重要なポイントであるコンバージョン率もこれまでの1.5％から2.0％へ向上している。 同社の流通倉庫。サイトリニューアルと同時に、商品管理も刷新した。約200 坪のスペースに70,000 品番ほどの商品を管理。陳列にも独自ノウハウにもとづく工夫が施されている。 基幹システムとも連動し、強力な販売体制の構築へ 　今回、同時に基幹システムと自社物流倉庫の管理体制も刷新しITFOReCとも連動させているが、「商品登録から受注、ピッキング、出荷までのフローがスムーズに流れるようになるまでプロモーションも控えていたが、新規顧客が増えるなど反応も上々で、お客様からの大きな期待を感じます」という池上常務。今後に関しては「お客様とのかかわりをさらに深めていくためのメールマーケティングをPC、モバイルそれぞれに専任スタッフを置いて実施していきます。また新システムでは詳細なデータ分析機能も用意されていて、新たな発見もある。これらデータを分析し共有化を図り、お客様に喜んでもらえるように業務に生かして行きます」 　ITFOReCの効果が高まるごとに、同社の売上は伸びて行きそうだ。 モバイルサイトもFlashやAjaxで動的な見せ方を実現し、ユーザビリティを向上している。（公式サイトhttp://4680.net/ ）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h2>﻿メルマガ企画<br />事例紹介　株式会社白鳩様</h2>
<p style="text-align: right;"><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-01.png"></a><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-011.png"><img class="alignnone size-full wp-image-190" title="sirohato-01" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-011.png" alt="" width="110" height="99" /></a><br />常務取締役　池上　正 氏</p>
<h3>「感動を届ける」販売ノウハウを連動したITFOReCでショッピングサイト運営を飛躍的に強化</h3>
<p>　株式会社白鳩はオンラインネットショップ「京都発インナーショップ白鳩」を運営し、独自の販売ノウハウで売上を向上させてきた。ショッピングモールにおいて、利用者が選出するベストショップを受賞するほど評価は高い。</p>
<p>　そうした販売ノウハウを、アイティフォーのECサイト構築パッケージ『ITFOReC』と連携させ、確固たる売上向上への体制を築きつつある。</p>
<h3>﻿“お客さまに喜んでいただく”理念と自前主義で業績向上</h3>
<p>　株式会社白鳩が現在運用するショッピングサイトは、全部で11サイトある。本店サイト、楽天市場やYahoo! Shoppingなどショッピングモール店、3キャリアの公式サイトをはじめとした複数のモバイルサイト群だ。</p>
<p>　「下着を購入したいと思っている消費者が、ネットのどこからでも白鳩のサイトにたどり着けるようにしたいと考えています」と常務取締役の池上正氏は話す。2009年10月にリニューアルオープンした現在サイトは「誰の目からも恥ずかしくないものに仕上がっていると思います」という。</p>
<p>　白鳩の創業は1974年。カタログ通販やリアル店舗を開店するなど事業を拡大し、95年にインターネットに参入、ネット販売を開始した。2000年に入り月間売上800万円と軌道に乗り、2002年には自社内の商品配送センターの完成により出荷能力を5倍に高め、売上もショッピングモールの店舗を合わせ月間5000万円を超えるなど順調に推移、2008年には月間売上1億円を超え年商も10億円を突破、翌2009年には12億円超と右肩上がりの成長を続けている。</p>
<p>　同社の特徴は、“お客様に喜んでいただくのが商売である”とする理念と、発送までに至る商品管理をはじめとした業務の自前主義にある。こうした姿勢から、下着に特化した日本最大級を誇る品揃え、受注後のスピーディーな出荷、商品が到着してからの後払いの対応、自宅近くのコンビニでの商品受け取りなど、顧客がサイトで買い物をする楽しさや利便性が十二分に考慮されている。</p>
<p><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-02.png"><img class="alignnone size-full wp-image-139" title="sirohato-02" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-02.png" alt="" width="292" height="159" /></a><br />京都発インナーショップ白鳩の本店サイト。多彩な特集・企画ページと、動きのあるナビゲートが目を引くつくりになっている。右は商品ページの例。同ジャンルの商品がオンマウスで移動し、購入を促進する。<br />（本店サイト：<a href="http://www.wakudoki.ne.jp/">http://www.wakudoki.ne.jp/</a> ）﻿﻿﻿﻿</p>
<h3>ｅコマースのパートナーとしてアイティフォーを選定</h3>
<p>　今回のリニューアルは、アイティフォーが提供するECサイト構築パッケージ『ITFOReC』をもとに行った。ベンダー5社による提案の中からの判断だが、これ以前に試みたリニューアルでの反省が今回につながっている。</p>
<p>　「2007年9月にもリニューアルを試みました。構造的に複雑さがともなう要求になったこともあり、構築に1年半かかってしまった。その間にもネット環境や世の中はいろいろ変化します。</p>
<p>　何よりスピードが大切な業界にあって、形になったものでは効果が期待できないと判断し、すぐに再構築に動きました」と池上常務は振り返る。</p>
<p>　アイティフォーを選定した理由は、信頼・実績・相性であるという。「私たちは販売に関してはプロですが、システムに関しては素人。ベンダーには私たちが望むシステム化を提案する力のある会社を求めました。後々を考え、規模も大きく、システム周りではこちらを牽引してくれるような、 コマースのパートナーとしての役割を担ってくれるベンダーを望みました」</p>
<p>　そうして2009年10月にリニューアルオープンに至った。</p>
<h3>柔軟な操作性が業務の効率化につながる</h3>
<p>　今回、満足度の高い仕上がりになったのは、ITFOReCが持つ機能が大きく貢献しているといえる。</p>
<p>　ITFOReCは、ECサイト成功の4大要素である「集客」「購買単価」「コンバージョンレート」「リテンション」に対し、消費行動に基づいた効果的な機能、サービスを巧みに盛り込みパッケージ化したシステム。専門知識を必要とせずSEOなどアクセスアップにも効果のある商品ページ作成がスピーディーに行え、PCでは馴染まれてきたFlashやAjaxといった技術を用いて表現する動的なページをモバイルサイトでも容易につくることが可能だ。</p>
<p>　静的なコンテンツに比べ、一画面で圧倒的な情報量が表示でき、ユーザビリティが向上することで訪問者の商品への関心を高め、コンバージョン率を高める結果にもつながるものとなる。</p>
<p>　目に見えた効果として、池上常務は「作業の効率化」をあげる。「購入額に応じて付与するポイントの管理や、日々登録する商品情報はシステマチックに行えますし、特集ページや企画ページにしても時間をかけることなく作成できます。サイトは“ツール”と考えているので、システムで処理できるものはシステムに任せます。時間に余裕ができる分、重要な業務である顧客対応に専念できるようになります」</p>
<p>　2ヵ月ほど経過した時点では、アクセスも伸び、何より重要なポイントであるコンバージョン率もこれまでの1.5％から2.0％へ向上している。</p>
<p><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-03.png"><img class="alignnone size-full wp-image-144" title="sirohato-03" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-03.png" alt="" width="290" height="171" /></a><br />同社の流通倉庫。サイトリニューアルと同時に、商品管理も刷新した。<br />約200 坪のスペースに70,000 品番ほどの商品を管理。<br />陳列にも独自ノウハウにもとづく工夫が施されている。</p>
<h3>基幹システムとも連動し、強力な販売体制の構築へ</h3>
<p>　今回、同時に基幹システムと自社物流倉庫の管理体制も刷新しITFOReCとも連動させているが、「商品登録から受注、ピッキング、出荷までのフローがスムーズに流れるようになるまでプロモーションも控えていたが、新規顧客が増えるなど反応も上々で、お客様からの大きな期待を感じます」という池上常務。今後に関しては「お客様とのかかわりをさらに深めていくためのメールマーケティングをPC、モバイルそれぞれに専任スタッフを置いて実施していきます。また新システムでは詳細なデータ分析機能も用意されていて、新たな発見もある。これらデータを分析し共有化を図り、お客様に喜んでもらえるように業務に生かして行きます」</p>
<p>　ITFOReCの効果が高まるごとに、同社の売上は伸びて行きそうだ。</p>
<p><a href="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-041.png"><img class="alignnone size-full wp-image-147" title="sirohato-04" src="http://www.itforec.jp/wp-content/uploads/2012/02/sirohato-041.png" alt="" width="182" height="181" /></a><br />モバイルサイトもFlashやAjaxで動的な見せ方を実現し、ユーザビリティを向上している。<br />（公式サイト<a href="http://4680.net/">http://4680.net/</a> ）</p>
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