1972年の創業以来、アイティフォーは国内初のオンライン・リアルタイムPOSシステムを開発し、独自のネットワークである自営ネットワークの構築を手がけるなど、流通システムおよびネットワークのパイオニアとして歩みを進めてきました。創業から現在にいたるまで、私たちが最も大切にしているのは、IT 分野におけるプロフェッショナル集団として、お客様に最高の提案をすることです。
創業以来、海外の先進情報機器を扱ってきたアイティフォーは1983年、債権の督促を行なう「オートコールシステム」を日本で初めて開発し、現在では金融機関における債権回収業務システムの分野で圧倒的なシェアを獲得しています。さらに1990年代後半には、「ECサイト構築」や「CTIシステム」の構築事業を加え、ソフトウェア開発型企業へと変貌を遂げました。

1972年に千代田情報機器としてスタートして以来、事業を拡大。2000年7月には、株式会社アイティフォーへ商号を変更し、2000年JASDAQ市場に上場、2005年には東京証券取引所第二部へ上場。翌2006年には、東京証券取引所第一部へと、着実に成長路線を歩んでいます。

ソフトウェア開発は、独自パッケージの開発に経営資源を集中することにより、高い効率性と短納期が可能に。加えて、独自に顧客開拓を行う直接販売は高い収益性につながり、2004年には無借金化を実現しました。強固な財務体質が、高く評価されています。

1983年に開発された個人向けローン債権の督促を行う日本初の「オートコールシステム」(債権管理システム)は、今日では圧倒的なシェアを獲得しています。地方銀行においては約70%と、多くの金融機関に支持をいただいています。

- お客様の業務を知らずして、ご満足いただけるサービス・ソリューションのご提案はできません。私たちは、IT分野の専門家であるのはもちろん、お客様の業務分野の専門家として、お客様の悩みや戦略を共有し、最良のIT技術で業務改革と売上向上のお手伝いをいたします。

- 私たちは、本当に必要な機能を備えた、高品質かつ競争力となりうるパッケージソフトウェアの開発に、最も力を入れています。お客様からのご要望の調査分析、潜在顧客ニーズを収集するなど、常に高品質なシステム開発に努めています。

- お客様からのご要望を調査・分析して、機能を具現化する要件定義は、システム開発の決め手となる大切なプロセスです。お客様の要求仕様を確実に把握するために、要件定義は複数名の上級システムエンジニアが取り組む体制を取っています。

- 独立系であるアイティフォーは、メーカーに左右されることなく、コスト面・性能面において最適な設計を行います。また、創業以来、ネットワークの構築で積み重ねた豊富な経験により、さまざまなお客様のご要望に柔軟に対応することが可能です。

- 設計したシステム基盤でアプリケーションがスムーズに動作するか、開発したソフトウェアに脆弱な部分がないかなど、システム検証を行う専門部隊を設けています。開発部門以外で製品の検証を行うことにより、信頼性の高い高品質なソフトウェアをご提供いたします。











